同窓会の歩み

創立者(校祖) 滝川辨三創立者(校祖) 滝川辨三
 神戸市実業界の代表的名士(当時貴族院議員、元神戸商業会議所会頭)であり、またわが国のマッチ王として、国の内外に令名の高かった瀧川辨三翁は、かねてから育英の志厚く、当時の困難な進学事情を打開、特色のある中学校を設立、品性学力共にすぐれた生徒を育て、国家社会に貢献したいとの決意のもとに、大正7年1月、名誉や営利を考えず、社会的道義心から学園を創立した。


大正7~昭和元

学園・同窓会の歩み 世の中の動き
1918
(大正7)
1、財団法人私立兵庫中学校を設立
3、瀧川辨三 初代学校長に就任
4、第1回入学式
8、シベリア出兵宣言
8、米騒動おこる
11、第1次世界大戦、終戦
1919
(大正8)
8、兵庫県瀧川中学校と改称
10、板宿校舎完成
1、パリ講和会議
2、帝国大学令・中学校令改正公布
6、ヴェルサイユ条約調印
1920
(大正9)
3、第1回卒業証書授与式(旧制)
11、校舎落成式
3、株価暴落、戦後恐慌
5、上野公園で日本初のメーデー
1921
(大正10)
8、第1回同窓会設立準備委員会
12、「兵庫県滝川中学校同窓会」発足
7、神戸の三菱・川崎造船所でスト
11、原敬首相、東京駅で暗殺される
1922
(大正11)
7、第1回同窓会総会(於母校)
9、文部省督学官小松原隆二氏、本校視察
10、校祖瀧川辮三に神戸市から教育功労賞として銀杯贈与
12、同窓会名簿発行(第1回)
3、京都で全国水平社創立
4、日本農民組合結成
8、日本労働組合総連合結成
1923
(大正12)
5、極東オリンピック競技、大阪競技場で全校生徒参観 2、東京駅前に丸ビル完成
9、関東大震災発生
1924
(大正13)
1、生徒定員700名、15学級に増加の件、認可 8、甲子園球場完成、第10回全国中等学校野球大会甲子園開催
1925
(大正14)
1、校祖瀧川辮三逝去
1、瀧川英一財団常務理事に就任
4、治安維持法公布
5、普通選挙法(男子)公布
7、東京放送局、愛宕山で本放送
1926
(大正15、
昭和元)
1、故瀧川校祖1周年祭、職員、全生徒夢野の墓地参詣 6、府県制・市町村制改正
12、大正天皇崩御

昭和2~昭和20

学園・同窓会の歩み 世の中の動き
1927
(昭和2)
2、同窓会誌第1号発行(タブロイド版16ぺ一ジ)
2、校祖像除幕式挙行
9、運動場のスタンド竣工
3、丹後大地震
7、岩波文庫刊行開始
12、上野・浅草間に最初の地下鉄開通
1928
(昭和3)
5、故校祖追悼誌刊行 4、日本商工会議所設立
8、第9回アムステルダム・オリンピックで、日本初の金メダル
11、高柳健次郎、世界最初のテレビ公開実験
1929
(昭和4)
6、中3竹内豊次郎の書、天皇陛下神戸行幸の際天覧を賜う 5、小林多喜二『蟹工船』発表
8、独飛行船ツェッペリン伯号、霞ケ浦着陸
1930
(昭和5)
12、岡元輔学校長退職、かわって増戸鶴吉、第3代学校長に就任 10、神戸・束京間に特急つばめ運転開始
11、浜口首相、東京駅で狙撃される
1931
(昭和6)
6、学校図書館の開館式 9、清水トンネル開通
9、満州事変起こる
10、北海道・東北大凶作、農村不況深刻化
1932
(昭和7)
2、生徒定員1、000名、20学級に増加の件、認可
6、県下中等学校軟式庭球大会シングルスに優勝
5、五・一五事件おこる
7、第10回ロサンゼルス・オリンピック開催(金メダル7個)
12、日本橋白木屋デパートから出火
1933
(昭和8)
12、皇太子殿下ご命名式、全校生徒奉祝提灯行列 3、三陸地方に大地震・大津波
6、丹那トンネル完成
1934
(昭和9)
5、校歌制定発表会
7、第11回全国中等学校庭球大会に優勝
3、函館市大火
9、室戸台風により関西大災害
12、ワシントン条約を廃棄を米に通告
1935
(昭和10)
7、第5学年有志34名、満鮮修学旅行 2、湯川秀樹、中間子理論を発表
9、第一回芥川賞・直木賞発表
11、日本ペンクラブ創立
1936
(昭和11)
3、第13回全国中等学校選抜野球大会に出場、三田、田中両選手が優秀選手
5、県下中等学校野球大会に優勝
11、武徳会主催県下中等学校剣道大会に優勝
8、第11回ベルリンオリンピック開催、前畑秀子平泳ぎで金
11、国会議事堂完成
1937
(昭和12)
2、財団理事瀧川儀作、貴族院議員に当選
3、第14回全国中等学校選抜野球大会に出場
8、第23回全国中等学校野球選手権大会に出場
9、浪速高校主催近府県中等学校柔道大会に優勝
11、武徳会主催県下中等学校剣道大会に優勝
6、近衛文麿内閣成立
7、盧溝橋事件・日中戦争勃発
11、日独伊三国防共協定調印
1938
(昭和13)
3、第15回全国中等学校選抜野球大会に出場
7、神戸の水害に勤労奉仕
10、第2回近府県陸上競技大会に優勝
1、軍需工業動員法発動
4、国家総動員法公布
9、三菱重工、零式艦上戦闘機の試作完成
1939
(昭和14)
4、nhkから本校ブラスバンドの演奏放送
9、県下中等学校陸上競技大会に優勝
10、瀧川英一財団常務理事逝去、瀧川武新常務理事
4、米穀配給統制法公布
6、生活刷新案を決定(ネオン・パーマネント等禁止)
7、国民徴用令公布
1940
(昭和15)
2、校祖夫人逝去
3、第17回全国中等学校選抜野球大会に出場
4、近畿中等学校野球大会に優勝
6、6大都市で砂糖・マッチが切符制
9、日本軍、北部仏印に進駐
10、米国、屑鉄の対日禁輸を行う
1941
(昭和16)
3、第18回全国中等学校選抜野球大会に出場
10、.第12回明治神宮全国、中等学校選抜野球大会に出場
3、国民学校令公布
4、6大都市で米配給通帳制実施
12、対米英宣戦の詔書を布告、太平洋戦争開始
1942
(昭和17)
8、学徒体育振興会主催全国中等学校野球大会に出場
12、防空演習
2、衣料切符制実施
2、食料管理法公布
6、関門トンネル竣工
1943
(昭和18)
12、学徒出陣(第1回学徒兵の入隊) 5、登呂遺跡発見
9、女子勤労艇身隊動員
10、神宮外苑競技場で出陣学徒壮行大会
1944
(昭和19)
4、第3学年以上の通年動員きまる、戦時非常措置、学徒勤労動員令により第5学年は神戸内燃機会社に100名、山陽電鉄会杜に60名出動、第4学年(202名)は国鉄鷹取工場に出動、第3学年(138名)は、帝国精密会社に出動、第1、2学年は 非常時体制に即し学校残留 1、大都市建物強制疎開命令
3、新聞の夕刊廃止
6、大都市の学童疎開を決定
8、対馬丸、米潜水艦の魚雷攻撃で沈没
12、東海地方、大地震、津波に襲われる
1945
(昭和20)
3、神戸空襲、本校にも焼夷弾落下
4、決戦教育措置、学校授業1ヵ年停止
8、学校長増戸鶴吉退職
9、学徒勤労動員令解除、学校復帰、第2学期始業式
8、ポツダム宣言受諾、天皇が「終戦の詔勅」を放送(玉音放送)
9、米艦ミズーリ号上にて降伏文書調印
11、ニュルンベルク国際軍事裁判開始

昭和21~昭和40

学園・同窓会の歩み 世の中の動き
1946
(昭和21)
2、元朝鮮総督府京城女子師範学校長、安岡源太郎、第4代学校長就任 1、天皇、神格化否定「人間宣言」
3、チャーチルの「鉄のカーテン」演説
5、極東軍事裁判所(東京裁判)開廷
11、日本国憲法公布
1947
(昭和22)
2、滝川新聞第1号発刊
4、新制滝川中学校開設、旧制中学第1学年募集停止、2、3年は移行措置
8、「滝川学園同窓会」発足(学校から独立した組織として)
3、トルーマン・ドクトリン(対ソ「封じ込め」)を宣言
3、教育基本法・学校教育法公布
5、日本国憲法施行
1948
(昭和23)
3、併設新制中学校第1回卒業証書授与式
4、新制滝川高等学校開設、旧制4、5年は移行
5、瀧川慶作、財団理事に就任
1、ガンディー、ニューデリーで暗殺される
4、ベルリン封鎖始まる
6、昭和電工事件(昭電疑獄)おこる
1949
(昭和24)
1、財団法人瀧川学園に組織変更
1、創立30周年記念式、その後同記念事業の一つで文芸雑誌“滝川”創刊号発行
3、新制高等学校第1回卒業証書授与式(45名)
3、旧制中学校最終(第30回)卒業証書授与式(19名、旧制中学校卒業生累計3、245名)
3、GHQ経済顧問ドッジ、ドッジライン示す
5、行政機関職員定員法公布(国鉄などでも人員整理で国内騒然)
1950
(昭和25)
6、近畿2府6県高校野球大会に優勝 3、私立学校法発布
3、原子兵器絶対禁止のストックホルムアピール 発表
6、朝鮮戦争勃発
8、警察予備隊令公布
1951
(昭和26)
3、学校法人瀧川学園に組織変更、瀧川武法人理事長以下理事、評議員確定
3、財団常務理事(法人理事長)瀧川武退任、岡本赴新理事長就任
5、生徒会発足
10、前愛知学芸大学教授、同学名古屋分校主事山本政治、第5代学校長就任
4、米トルーマン、マッカーサー総司令官を解任
9、サンフランシスコ講和会議開催され、サンフランシスコ講和条約・日米安全保障条約調印
1952
(昭和27)
10、新たに開校記念日(大正8年板宿校舎開校の日)を制定(10月15日) 2、東大ポポロ事件おこる、劇団ポポロの「小林多喜二祭」に警察官と悶着、大学自治めぐり争う
11、米、エニウェトク環礁で水爆実験成功
1953
(昭和28)
6、i板宿校舎改築第1期工事起工式 2、吉田首相、衆院予算委員会で「バカヤロー」の暴言
6、英女王エリザベス2世戴冠式
1954
(昭和29)
1、校舎改築第1期工事、鉄筋4階建普通教室(11)、中学理科室(1)竣工、祝賀式
3、第26回全国高校選抜野球大会に出場
8、「滝川学園同窓会会則」決定
8、第36回全国高校野球選手権大会に出場
1、最初の米原子力潜水艦ノーチラス進水
3、第5福竜丸、ビキニ米水爆実験で被災
5、インドシナの仏拠点、ディエンビエンフー陥落
1955
(昭和30)
3、瀧川学園同窓会会報(復刊)第1号発行
6、県春季高校野球大会に優勝
4、アジア・アフリカ会議(バンドン会議)開催
5、東京都下砂川町で立川基地拡張反対総決起大会、砂川闘争始まる
8、第1回原水爆禁止世界大会、広島で開催 
1956
(昭和31)
4、理事瀧川清一、理事長に就任
5、校舎改築第2期工事起工式
2、ソ連、フルシチョフ、スターリン批判
7、エジプト、ナセル、スエズ運河国有化宣言
12、国連総会、全会一致で日本の国連加盟可決
1957
(昭和32)
1、校舎改築第2期工事、鉄筋4階建普通教室(16)竣工について祝賀式
11、滝川新聞第50号記念特集号発行
7、カナダでパグウォッシュ会議始まる
10、日本、国連総会で安保理事会非常任理事国に当選
10、スプートニク1号、成功
1958
(昭和33)
11、県私学高体連柔道大会に準優勝 1、日本、インドネシアと平和条約調印
10、仏新憲法公布、第5共和政始まる
12、米、大陸間弾道弾試射
1959
(昭和34)
4、校舎改築第3期工事起工式
8、第41回全国高校野球選手権大会に出場
2、キューバでカストロ首相就任
4、皇太子、正田美智子婚儀
1960
(昭和35)
1、校舎改築第3期工事、鉄筋地下1階、地上5階建、特別教室(12)、準備室(5)、普通教室(3)、地下食堂(1)竣工、開校40周年記念式をあわせ祝賀式
4、第32回全国高校選抜野球大会に出場
5、ソ連、米偵察機(U2)撃墜
6、新日米安保条約など混乱の中、自然承認
7、第1次池田内閣成立、その後所得倍増計画
1961
(昭和36)
9、副校長松下律太郎、第6代学校長就任
9、本校教職員組合結成
11、高校野球近畿地区大会に優勝
8、東独、ベルリンの壁築く
9、ユーゴでベオグラード非同盟会議
9、第2室戸台風、各地被害
1962
(昭和37)
1、校舎改築第4期(体育館)工事起工式
3、第34回全国高校選抜野球大会に出場
8、第44回全国高校野球選手権大会に出場
10、校舎改築第4期(体育館)工事、鉄筋3階建望楼付き竣工、祝賀式
11、学校長松下律太郎、文部省より教育功労者の表彰
2、国産初の大型電子計算機発表
8、国産旅客機ys11、初飛行に成功
10、キューバ危機おこる
1963
(昭和38)
7、プール建設工事竣工
7、滝川新聞第70号記念特集号発行
2、中ソ論争激化
5、アフリカ統一機構憲章調印
6、米ソ、ホットライン協定
8、部分的核実験停止条約調印
11、ケネディ大統領ダラスで暗殺される
1964
(昭和39)
5、校舎改築第5期(本館)工事起工式
8、第46回全国高校野球選手権大会に出場
9、オリンピック聖火リレー、入江君(Ⅲ)が垂水2.4kmを継走
3、国連貿易開発会議(unctad)開催
8、ヴェトナムでトンキン湾事件
10、東海道新幹線(東京~新大阪)開業
10、東京オリンピック開催
1965
(昭和40)
1、校舎改築第5期(本館)工事、鉄筋5階建竣工全校舎改築工事落成
4、運動場改修工事完成、バックネットなど整備
2、ベトナム戦争、米の北爆
9、インドネシアで9・30事件おこる
10、朝永振一郎、ノーベル物理学賞授賞
11、東海原子力発電所、日本初原子力発電成功

昭和41~昭和60

学園・同窓会の歩み 世の中の動き
1966
(昭和41)
6、瀧川清一理事長辞任、理事瀧川慶作、理事長就任
6、瀧川学園第2校地購入決定、神戸市垂水区平野町宮前(現、西区春日台)の一画(約16万㎡、5万坪)
11、高Ⅱ文化講演(旧中第20回生、京大教授葛西善三郎氏「滝川高校と私」)
5、中国で文化大革命始まる
6、国民の祝日法改正で敬老の日、体育の日を加える
12、国連総会で国際人権規約(社会権規約・a規約と自由権規約・b規約)採択
1967
(昭和42)
4、近畿高校バスケットボール大会に優勝
7、兵庫県政100年記念式典で校祖瀧川辨三翁が郷土の先覚者として顕彰
10、創立50年記念式典挙行
10、ハンドボール・バスケット部国体出場壮行式
2、初の建国記念日、各地で奉祝行事、抗議行動
8、東南アジア諸国連合(asean)発足
10、吉田茂死亡、戦後初の国葬
1968
(昭和43)
7、ハンドボール・陸上競技・柔道・全国大会出場壮行式 4、米黒人運動家キング牧師暗殺
4、チェコスロバキア「行動綱領」採択(プラハの春)
1969
(昭和44)
6、近畿高校野球大会に準優勝
7、滝川新聞101号発行、近畿6府県高校新聞コンテストで第5位となる
8、バスケット、ハンドボール第20回全国高校選手権大会出場
11、秋近畿野球大会に準優勝
1、機動隊、東大安田講堂等の封鎖解除に出動、逮捕374人
7、米宇宙船アポロ11号、月面に着陸
1970
(昭和45)
3、第42回選抜高等学校野球大会に出場
8、第52回全国高等学校野球選手権大会に出場(ベスト8)
10、野球部国体出場壮行式
11、松下律太郎学校長、勲四等旭日章を叙勲
3、八幡・富士両製鉄所合併し新日本製鉄となる
3、大阪で万国博覧会(expo’70)
3、赤軍派学生9人、日航機よど号ハイジャック
11、三島由起夫ら陸上自衛隊で割腹自殺
1971
(昭和46)
1、高Ⅰ文化講演、青田昇氏「私と野球」
8、全国高校囲碁個人選手権大会で川西君、第7位入賞
8、政府は1ドル=360円の固定相場制を暫定的に変動相場制に移行と発表
10、中華人民共和国、国連加盟、台湾脱退
1972
(昭和47)
8、兵庫県中学校野球大会に優勝 1、太平洋戦争元日本兵、横井庄一グアムで発見
5、沖縄が27年ぷり返還、沖縄県発足
2、浅間山荘事件
7、田中首相の「日本列島改造論」推進
1973
(昭和48)
11、県下秋季高校野球大会に優勝、近畿大会出場 3、熊本地裁、水俣病裁判で患者側主張を全面的に認める
11、アラブ石油輸出国機構の「石油戦略」で狂乱物価(第4次中東戦争)
1974
(昭和49)
3、第46回選抜高校野球大会に出場
6、柔道部、兵庫県総合体育大会で中量級、重量級で優勝、その後国民体育大会に団体8位、ソフトボール部優勝、その後全国大会に出場
7、中学野球、近畿大会に準優勝
3、元日本兵小野田寛郎元少尉、ルバング島発見
8、ウォーターゲート事件でニクソン大統領辞任
10、佐藤栄作前首相、ノーベル平和賞受賞
1975
(昭和50)
6、アーチェリー部、県総合体育大会、個人、団体とも優勝、同近畿大会団体2位、ソフトボール部、近畿大会準優勝 4、サイゴン解放、ベトナム戦争終結 
8、三木首相、私人として戦後歴代首相としてはじめて靖国神社参拝
11、初の先進国首脳会議
1976
(昭和51)
6、アーチェリー部県総合体育大会、個人、団体とも優勝、全国高校大会出場、近畿大会で個人、団体とも3位、卓球部、個人で全国大会出場 2、米上院外交委、ロッキード事件の事実暴露
7、東京地検、ロッキード事件で田中前首相逮捕
9、ソ連戦闘機ミグ25函館空港に緊急着陸
1977
(昭和52)
3、第49回選抜高校野球大会に出場
4、道盛正、第7代学校長就任
6、アーチェリー部、県総合体育大会、3年連続団体優勝、空手部、個人・団体型優勝、全国大会出場、卓球部、個人5位、近畿大会、全国大会出場
12、理事長瀧川慶作、藍綬褒受章祝賀会
7、文部省、小・中学校の学習指導要頒を改訂し、「君が代」を国歌と明記
11、エジプトのサダト、イスラエル訪問
1978
(昭和53)
5、理科棟竣工披露式
6、ソフトボール部、近畿大会に準優勝
7、アーチェリー部、金山聡インターハイ出場壮行式
10、ソフトボール部国体に出場
10、創立60周年記念式挙行
5、反対運動の大きかった成田空港、機動隊に守られ開港式
10、日中平和友好条約批准書交換
12、米ダグラス社航空機対日売込み不正事件明るみに
1979
(昭和54)
6、ソフトボール部近畿大会に優勝
7、アーチェリー部全国大会に出場
8、ソフトボール部全国総合体育大会3位
10、アーチェリー部近畿大会に団体優勝
11、野球部近畿大会に出場
1、米グラマン社、日本高官への不正工作事件が発覚
1、初の国公立大学共通1次試験実施(後のセンター試験)
12、ソ連軍、アフガニスタン侵攻
1980
(昭和55)
3、第52回選抜高等学校野球大会に出場
6、ソフトボール部近畿大会に出場
8、第62回全国高等学校野球選手権大会に出場
8、アーチェリー部全国大会団体7位、個人3位
11、同窓会、東京支部設立
4、政府、モスクワ五輪不参加を正式決定
6、大平首相急死を受けての史上初の衆参両院同日選挙
9、イラン・イラク戦争勃発
1981
(昭和56)
4、後藤隆一、第8代学校長就任
6、陸上競技部近畿大会に出場
7、ソフトボール部・空手部・陸上競技部全国大会に出場
10、ソフトボール部国体に出場
2、ローマ法王来日
5、ライシャワー元駐日大使、米艦船は核積載のまま日本寄港と発言
9、鈴木首相沖縄訪問、復帰後初の現職首相訪沖
1982
(昭和57)
4、普通科に英語コース(1クラス)新設
10、ソフトボール部国体に出場
4、アルゼンチン軍、フォークランド島占領(英とフォークランド戦争)
6、東北新幹線開業
11、上越新幹線開業
1983
(昭和58)
4、英語科設置、中高一貫新教育計画スタート 5、日本海中部地震(マグニチュード7.7)北海道・秋田・青森で大きな被害
9、大韓航空機、ソ連領空侵入で撃墜される
10、北海道の国鉄白糖線、ローカル線廃止第1号となる
1984
(昭和59)
3、アーチェリー部全国高校選抜選手権大会に出場
4、第2校地に、滝川第二高等学校開校(第二高校卒業生も滝川学園同窓会に入会、両校同窓会一本化の方針決定)
4、第二高校、田村真人初代学校長就任
7、アーチェリー部(全国)・ソフトボール・卓球・水泳部(近畿)大会壮行式(板宿校)
8、ゴルフ部全国高校ゴルフ選手権大会に出場(板宿校)
10、野球部明治神宮大会出場壮行式(板宿校)
5、nhkテレビ、衛星放送を開始
7、総務庁発足、行革の柱の一つ
10、江崎グリコ・森永製菓の製品に毒混入事件
1985
(昭和60)
7、ソフトボール部近畿大会出場壮行式(板宿校)
8、ゴルフ部全国高校ゴルフ選手権大会出場(板宿校)
10、ソフトボール部国体に出場(板宿校)
3、ゴルバチョフ、ソ連共産党書記長就任
4、民営化の流れ、日本電電会社(ntt)・日本たばこ産業(jt)発足
8、日航ジャンボ機群馬県山中墜落

昭和61~平成16

学園・同窓会の歩み 世の中の動き
1986
(昭和61)
7、ソフトボール部全国大会出場壮行式
8、全国高校総体サッカー、ベスト16など(二校)
10、滝川学園野球部後援会発足
10、ソフトボール部国体出場
10、国民体育大会、陸上200mで田中さん6位(二校)
1、米スペースシャトル打ち上げ直後に爆発
4、チェルノブイリ原発事故
8、h1ロケット、種子島より打ち上げ成功
1987
(昭和62)
7、アーチェリー部全国大会個人の部出場
8、全国高校総体ウエイトリフティング藤井君第5位など(二校)
9、アーチェリー部近畿大会出場
10、剣道部、国民体育大会でベスト16(二校)
10、国民体育大会、陸上3000mで山本さん5位など(二校)
3、国鉄分割民営化、JRに
5、朝日新聞阪神支局、暴漢に襲われ記者1人死亡
1988
(昭和63)
6、県高校将棋春季リーグ戦優勝、全国大会へ
8、ソフトボール部全国高校総体出場
8、全国高校総体ウエイトリフティング、藤井君第1位など(二校)
11、理事長滝川慶作勲四等瑞宝章を叙勲
11、創立70周年記念式典
4、バブル経済期、狂乱地価が前年度比21.7%上昇
6、牛肉・オレンジの輸入自由化日米合意
7、リクルート事件発覚
1989
(昭和64、平成元)
6、県高校将棋春季リーグ戦優勝、全国大会へ
8、全国高校卓球選手権、ベスト16(二校)
1、昭和天皇崩御
6、中国、民主化を求める学生らと政府衝突(第2次天安門事件)
11、ベルリンの壁解放、東西独は統一へ
1990
(平成2)
4、第二高校矢野定義第2代学校長就任
6、瀧川好庸、理事長就任
8、全国高校卓球選手権、ベスト16(二校)
1、天皇に戦争責任ありとした本島長崎市長が右翼に銃撃
8、イラク軍がクウェートに侵攻
11、雲仙普賢岳噴火(翌年大火砕流)
1991
(平成3)
1、第69回全国高校サッカー、ベスト16(二校)
3、全国高校選抜卓球大会、ベスト16など(二校)
4、二校、特L(特進クラス)コース新設
10、校祖瀧川辮三先生追想誌復刻出版
1、多国籍軍がイラク攻撃し湾岸戦争始まる
4、政府はベルシャ湾掃海艇派遣を決定
12、 ソ連邦消滅、独立国家共同体成立
1992
(平成4)
4、瀧川好庸理事長第9代学校長(板宿)・学園長兼任
8、全国高校総体サッカー競技、ベスト16(二校)
8、全国高校総体卓球競技、ベスト16など(二校)
2、ec加盟国がマ一ストリヒト条約に調印(euへ)
3、国連カンボジア暫定行政機構(untac)が正式発足
1993
(平成5)
3、卓球部、全国高校選抜卓球大会ベスト16(二校)
4、元神戸高校校長岡田良弘、第10代学校長(板宿)就任
10、二校、開校10周年記念式典
10、第48回国体サッカーで2位、兵庫選抜として8名参加(二校)
6、皇太子と小和田雅子、「結婚の儀」
8、1955年来の自民党政権に代わり日本新党の細川連立内閣発足
1994
(平成6)
4、二校井上秀雄第3代学校長就任
8、剣道部、全国高校総体、吉川君ベスト16(二校)
8、卓球部、全国高校総体男子団体ベスト16など活躍(二校)
12、板宿校コンピュータ教室完成
5、南アでマンデラが初の黒人大統領に当選
9、関西国際空港が開港
1995
(平成7)
8、卓球部、全国高校総体男子団体ベスト16など活躍(二校)
1、阪神淡路大震災で板宿校に大きな被害 
1、阪神淡路大震災発生
3、東京の地下鉄電車内でサリン事件
9、仏政府、南太平洋ムルロア環礁で地下核案験を発表
1996
(平成8)
2、板宿校、入学試験を・本校・大阪・鳴尾の3会場で実施
2、校舎の補修と並行して、全学級にエアコンを設置
8、卓球部、全国高校総体男子団体ベスト16など活躍(二校)
8、サッカー部、全国高校総体ベスト16(二校)
2,菅直人厚相、薬害エイズ患者らに謝罪 12、ペルー首都リマで左翼ゲリラが日本大使公邸襲撃占拠
1997
(平成9)
6、第21回全国高校囲碁選手権大会個人戦で下野昌宣3位(板宿9
8、卓球部、全国高校総体男子団体ベスト16など活躍(二校)
8、全国高校ゴルフ選手権、大前君が9位(二校)
11、第16回兵庫県高等学校囲碁新人大会個人戦準優勝、全国大会へ)(板宿)
1、ロシアのナホトカ号福井沖海難、原油流出事故
7、香港が中国に返還
12、地球温暖化防止京都会議、開幕
1998
(平成10)
1、第76回全国高校サッカー選手権ベスト16(二校)
8、全国高校ゴルフ選手権春季大会で渡辺君6位(二校)
8、卓球部、全国高校総体男子団体5位5など活躍(二校)
10、創立80周年記念式挙行
2、長野五輪開幕
4、日本版金融ビッグバン始まる、国際金融市場は競争激化
8、北朝鮮ミサイル「テポドン」日本上空通過し三陸沖落下
1999
(平成11)
1、第77回全国高校サッカー選手権に3位(二校)
3、第71回選抜高校野球大会に出場(二校)

4、滝川高校にi・ii・iii・iv進系の新コース編成
8、第81回全国高校野球選手権にベスト8(二校)
8、全国高校総体に団体5位など活躍(二校)
10、第54回国体、硬式野球で2位(二校)

1、欧州統一通貨ユーロ誕生
1、「地域振興券」交付。まず島根県浜田市
8、東ティモールがインドネシアからの独立へ
12、マカオ、中国に返還
2000
(平成12)
3、全国高校選抜卓球に団体5位など卓球部活躍(二校)
8、サッカー部、全国高校総体ベスト16(二校)
8、全国高校ゴルフ選手権、団体女子5位などゴルフ部活躍(二校)
10。第55回国体、陸上三段跳びで青木君第8位(二校)
1、西暦2000年問題(y2k)。コンピュータ誤作動懸念
7、九州・沖縄サミット開幕
2001
(平成13)
4、滝川中学にAコース2クラス(1クラス減)完全中高一貫制実施 中学Bコース2クラス(1クラス増)完全中高一貫制実施
8、卓球部、全国高校総体ベスト16など活躍(二校)
6、平野さん、世界ジュニアゴルフ選手権に出場、などゴルフ部活薬(二校)
12、全国卓球選手権ジュニアの部で藤本君ベスト16(二校)
2、ハワイ・オアフ島沖で米潜水艦とえひめ丸衝突
9、米で世界貿易センタービルなど同時多発テロ
9、日本初のbse(いわゆる狂牛病)感染の牛発見
2002
(平成14)
3、滝川中・高校の新校舎完成
8、全国高校ゴルフ選手権、団体男子11位、団体女子10位(二校)
11、第15回全日本マーチングコンテスト高校パレードの部金賞(二校)
5、日韓共催ワールドカップ開催
9、小泉首相北朝鮮訪問、日朝平壌宣言
10、東大・小柴昌俊、島津・田中耕一にノーベル賞決定
2003
(平成15)
1、第81回全国高校サッカー選手権大会に第3位など活躍(二校)
6、善本同窓会長、勲五等双光旭日章受勲祝賀会
8、全国高校ゴルフ選手権、女子団体4位など男女とも活躍(二校)
8、卓球部、全国高校総体団体ベスト16など活躍(二校)
11、第16回全日本マーチングコンテスト高校パレードの部金賞(二校)
3、イラク戦争始まる
3、日本アニメ『千と千尋』にアカデミー賞
11、イラクで日本大使館員2名殺害される
2004
(平成16)
1、第82回全国高校サッカー選手権大会に第3位など活躍(二校)
2、滝医会発足
4、滝川第二中学校開設
4、滝川中学校医進コースなど設置
6、全国高校ゴルフ選手権、団体女子に5位など男女とも活躍(二校)
8、卓球部、全国高校総体団体5位など活躍(二校)
8、サッカー部、全国高校総体ベスト8など活躍(二校)
8、陸上山口君、全国高校陸上400mに11位(二校)
11、第17回全日本マーチングコンテスト高校パレードの部3年連続金賞(二校)
8、アテネ五輪、日本はメダルラッシュ
10、イチロー、大リーグの最多安打記録更新262安打
10、新潟県中越地震おこる
12、スマトラ沖地震、インド洋津波

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